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   <title>ワイン情報ブロッグ</title>
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   <subtitle>ワインに関する有益な情報を紹介していきます。</subtitle>
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   <title>白ワインは、日本酒に馴染んできたので抵抗なく好まれる</title>
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   <published>2007-01-15T21:03:13Z</published>
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   <summary>白ワインは、日本酒に馴染んできた民族として抵抗なく好まれるようです。薄口を冷たく...</summary>
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      <![CDATA[<strong>白ワイン</strong>は、<strong>日本酒</strong>に馴染んできた民族として抵抗なく好まれるようです。薄口を冷たくして魚介類にレモンやすだちを添えていただくのは美味しいものです。シチュエーションを大事に、香りを引き立てる料理と一緒にいただきながら、一歩ずつ自分好みのワインを探して行くのは楽しいものです。食後にデザート感覚で、<strong>貴腐ワイン</strong>や<strong>アイスワイン</strong>をいただけるのは贅沢で嬉しいですね。

さて、白ワインは、圧搾機にかけて果汁を搾る前に自然に出る果汁を取ります。これはフリーラン・ジュースと言われ葡萄の皮に近い部分で、糖度が高く高級白ワインの原料になり、次に圧搾されたプレス・ジュースが普通の白ワインの原料になるのですが、多少色がつき、酸味が強くコクがあり、糖度の低いものです。

このジュースに酵母を加えたり、或いは自然発酵させたものが白ワインになります。材料になる葡萄の品種は２０種類ほどありますが、ドイツ系ではリースリング、フランス系ではボルドー地方のセミヨン、ブルゴーニュ地方のシャルドネなどが代表格です。

ワインはブランドで選ぼうとしてもなかなか難しいところがあります。フランスワインの場合は、シャブリという銘柄でも１０００円から１万円ほどのものまでありますので、ブランドを覚えても無意味なのです。本格的に覚えるのでしたらそれ相当の勉強をしましょう。

ブランドにこだわらないで、種々のワインを味わいながら楽しみを増やして、家族や友人との楽しい時間を共有しましょう。甘めのものは、４度位に、辛めのものは１０度位を目安に冷やして飲むのですが、冷蔵庫に長時間入れるのは禁物です。栓抜きは直前にしましょう。

「貴腐ワイン」と呼ばれる極甘口の白ワインは、それ自体がデザートになり、女性にも好まれていますし、イタリアでは固いビスケットを甘いワインに浸して食べたりします。ワインはビールなどと違い、その場の雰囲気にあわせておしゃれに飲めるのがいいところでしょう。


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   <title>赤ワイン</title>
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   <published>2007-01-14T01:07:40Z</published>
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      <![CDATA[<strong>赤ワイン</strong>といえばワインの代表格です。現在では本場フランスをはじめ世界各国で赤ワインが生産されています。

それぞれの赤ワインには生産地の<strong>葡萄</strong>の特徴が活かされていて、日本においても、様々な国から赤ワインが輸入され、消費者は選択肢が増えてどれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。

今では、家庭やレストランなどで楽しむことが一般的になっています。

健康志向の日本人に赤ワインが支持されている理由は、<strong>ポリフェノールの効果</strong>が期待できると言うことと、日本酒と比較しても糖分の含有量が少なくダイエットの面から見ても好ましく感じたからでしょう。

赤ワインが日本酒と違う点は、多少飲みすぎても翌日に残らないということがあります。こういった観点から赤ワインが女性を中心に好評を得ていることがよく理解できると思います。

製法について赤ワインをみると、葡萄を破砕し、果皮と果肉が混ざり合った果汁を作ります。白ワインなどは果皮を取り除いて、すぐに圧搾してしまいますが、この果皮の中に、ポリフェノールが含まれているのです。

その果汁を発酵層に移し変えて酸化防止剤の亜硫酸を添加します。日本や欧米先進国で規制の対象となる物質ですが、これを加えないと今のところおいしいワインはできないようです。

健康増進にも一役買っている赤ワインですが、もう一歩踏み込んで生産国や産地、葡萄の種類などの特徴も知った上で、様々な赤ワインを飲んでみることもワインに対する理解を深めるためには有効なことだと思います。

ワインに合う料理を作って仲間同士で品評会のようなことをしながら、健康にも効果が期待できますから、まさに一石二鳥ですね。

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   <title>美味しいワインの飲み方</title>
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   <published>2007-01-13T05:17:09Z</published>
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      <![CDATA[<strong>ワイン</strong>は、ピラミッドやスフィンクスで有名な古代エジプト文明の昔から人々に親しまれていたお酒です。原料はぶどうのみですから、日本では<strong>ぶどう酒</strong>と呼んだりします。

人々を引き付けて放さないワインの魅力はやはり、産地や作ったときの気候や、作り手などによって口当たりや色味・風味がまったく変化するところにあるようです。

有名な<strong>ワインの産地</strong>といえば、フランスのボルドー地区・ブルゴーニュ地区・シャンパーニュ地区がすぐさまあがってきます。イタリア・スペイン・ドイツ等でも作られており、近年ではアメリカやチリ・アルゼンチン・オーストラリア等でも生産されるようになりました。日本では、山梨県甲州市が生産量日本一を誇っています。

誰もが認める世界でもっとも味わい深く、そして高価なワインと言えば、やはりロマネ・コンティでしょう。

フランスの<strong>ロマネ村</strong>にある特級畑を<strong>ロマネ・コンティ</strong>といいますが、そこで生産されたピノ・ノワールというぶどう１００％で作ったワインをロマネ・コンティと呼んでいます。

さて、せっかくのワインです。美味しいワインの飲み方があるなら、ぜひとも覚えておいて頂きたいと思います。

<u>そのコツは、自然に空気と馴染ませることにあります。</u>

ですから、デキャンタは使いません。
栓を抜き、ボトルを少し斜めにします。
これによって、空気とワインが触れる面を大きくしましょう。３～４時間置いたら、１７度くらいまで冷やしてから頂きます。
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   <title>ワイン＝ぶどう酒は、ぶどうを発酵させて作るお酒</title>
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   <published>2007-01-11T05:14:47Z</published>
   <updated>2007-01-13T05:16:52Z</updated>
   
   <summary>ワイン＝ぶどう酒は、文字通りぶどうを発酵させて作るお酒です。ぶどう以外のものもあ...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ワイン＝ぶどう酒</strong>は、文字通りぶどうを発酵させて作るお酒です。ぶどう以外のものもあるではないか？

そんな疑問が浮かびますが、実は、他の果物を原料にして作った場合は、ワインと呼ぶ事は出来ません。フランスの原産地呼称統制令でそう決まっています。

４大文明の発祥地の一つ、エジプト文明の時代には既に飲まれていたというワインの魅力は、気候や作り手によって味わいが違うことにあります。

有名なワインの産地といえば、フランスのボルドー地区・ブルゴーニュ地区・シャンパーニュ地区がすぐさまあがってきます。

イタリア・スペイン・ドイツ等でも作られており、近年ではアメリカやチリ・アルゼンチン・オーストラリア等でも生産されるようになりました。日本では、山梨県甲州市が生産量日本一を誇っています。

数あるワインの中で世界の誰もが王様だと認めるロマネ・コンティは、その口当たりや独特の風味が格別です。

もともとは、フランスのブルゴーニュ地方のある畑の名前ですが、そこで栽培されているぶどうピノ・ノワールを使って作られたワインをロマネ・コンティと呼ぶようになり、世界の愛飲家たちによってその名が高まりました。

ところで、<strong>美味しくワインを頂くコツ</strong>は何と言ってもデカンタを使わないことです。ワインの栓を抜いたら、そのまま斜めにして空気とワインが接触する面を出来るだけ大きくする工夫をして下さい。

さらに、４時間ほどその状態で置いておいて、飲むときは１７～８度くらいまで冷やして飲みましょう。普段とはまた一味格別の味わいが楽しめることでしょう。
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